マリオット宿泊実績2倍&1000ボーナスポイントキャンペーン 2022年もプラチナ・チタンを目指すべき?

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マリオット1Qプロモ キャンペーン・お得情報

マリオットが2022年の最初のキャンペーンが発表をされましたが、なかなか良い内容でプラチナ会員を目指す人にとっては朗報です。

マリオットのプラチナ会員は、50泊の宿泊実績が必要ですが今回のキャンペーンは1泊で倍の2泊分の宿泊実績を稼ぐことができます。

さらにボーナスポイントもゲットできるので、マリオットのエリート会員を維持・獲得する大チャンス到来ですね。

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キャンペーンの概要

2022年最初のグローバルキャンペーン「everynightscounts」の基本情報なんですが、まずは重要なのは事前登録が必須な点。

キャンペーン登録前の宿泊は、キャンペーンの対象外になるので、まずは忘れずに登録を済ませておきましょう。

登録はアプリや公式ページのプロモーションセントラルでできますが、人によってはキャンペーンが表示されない場合もあるようです。

キャンペーンが表示されない場合は、下記のページから参加登録ができます。

プロモーション
1日1食派マイラー
1日1食派マイラー

私も上記ページからもキャンペーン参加登録ができなかったのですが、同じ状況の方はカスタマーサポートに電話をすれば対応をしてくれます。

登録締め切りが4月20日になっている点も注意です。

キャンペーン内容

1泊ごとに1,000ボーナスポイントを獲得とエリートナイトクレジットを1泊分追加で獲得(≧▽≦)

上限はありませんので、ボーナスポイントもエリートナイトクレジットも好きなだけゲットできます。

1日1食派マイラー
1日1食派マイラー

プラチナステータスを達成・維持するためには50泊の宿泊実績が必要ですが、キャンペーン期間中なら半分の25泊で達成する計算。

SPGアメックスカードを所有すると5泊のエリートナイトクレジットが加算されますので、45泊の宿泊実績でOK。

今回のキャンペーンを利用すれば23泊でプラチナになれるので、ハードルは高くないですよ!

キャンペーン期間

キャンペーン期間は、2022年2月8日(火)から5月4日(水)までの滞在。

春休みやゴールデンウィークの宿泊も対象なので、キャンペーンの利用がしやすくなっているのはウレシイ点ですね。

キャンペーン利用の注意点

キャンペーンの対象は公式ページからの予約のみになります。じゃらんや楽天トラベルなどの予約サイトからの利用は対象外になるのでご注意ください。

キャンペーン規約を転載しますので、一読してチェックしておきましょう。

お客様のMarriott Bonvoy®アカウントのご登録が必要です。2022年4月20日までにこのプロモーションに登録されたMarriott Bonvoy会員のお客様は、85日間のプロモーション期間中、宿泊費の支払いを伴う、対象となるご宿泊1泊ごとにボーナスで1,000ボーナスと追加のエリートナイトクレジット1泊分を獲得できます。このプロモーションの対象期間は2022年2月8日~2022年5月4日です。Marriott Bonvoyのプログラム参加ホテル/リゾートで対象期間中に完了する、宿泊費の支払いを伴うご宿泊が対象となります。本プロモーションの対象となるのは、ご登録後のご滞在に限ります。キャッシュ+ポイント、無料宿泊特典サーティフィケート、ポイントの交換を含むアワード交換によるご宿泊は、このプロモーションの対象外です。第三者のオンライン小売業者の大多数および一部の旅行代理店によって提供される宿泊料金はこのプロモーションの対象外です。ホーム&ヴィラ・バイ・マリオットインターナショナル、マリオット・エグゼクティブ・アパートメントでの滞在、およびマリオット・バケーション・クラブのオーナーの方による滞在の週は、このプロモーションのボーナスポイントやボーナスエリートナイトクレジットの対象外となります。このプロモーションでは、会員のお客様1名様に対して1件のホテル/リゾートごとに1部屋のみが対象となります。チェックアウト後7営業日以内に、宿泊費の支払いを伴う、対象となるご宿泊ごとに1,000ボーナスポイントとボーナスエリートナイトクレジット1泊分が、そのご滞在とともに会員アカウントに反映されます。エリートナイトクレジットは、アカウントに反映された有資格年にのみカウントされます。マイルの獲得を選択された会員のお客様はこのプロモーションの対象にはなりません。現在Marriott Bonvoyに参加しているホテル/リゾートの一覧は、www.marriott.co.jp/loyalty/earn/hotels.miでご覧いただけます。Marriott Bonvoyの全規約が適用されます。詳しくは、www.marriott.co.jp/loyalty/terms/default.miをご覧ください。プロモーションの詳細は、http://marriottbonvoy.jp/everynightcountsにアクセスしてご覧いただくか、0120-925-659までお電話でお問い合わせください。

予約サイトからの予約は対象外になること以外で注意すべき点は赤字で記載をしています。

有償宿泊のみ対象とあり、ポイントを利用した宿泊や無料宿泊特典の宿泊は対象外になるので、SPGアメックスカードの特典の無料宿泊などは対象外になりますね。

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他のキャンペーンを併用できればより強力に

今回のキャンペーンは、1泊ごとという条件のハードルも低く(連泊が条件ではない)、1,000ポイントのボーナスポイントに2倍の宿泊実績獲得というとても魅力的な内容になっています。

これだけでも十分にお得な内容なのですが、他のキャンペーンも併用できればさらに強力になりますね!

具体的にはマリオット個々のメンバーごとのターゲットプロモーションが現在多くの人が対象になっています。

ご自分の所にもターゲットプロモの案内が届いているかもしれませんのでメールや公式ページのプロモーションセントラルを確認をしておきましょう。

私の場合は3月末まで週末の滞在でポイント2倍のターゲットプロモが届いていますが、普段日曜日や平日の宿泊がほとんどなんですが、少し週末の滞在も予定をしています。

県民割やGoToトラベルキャンペーンの併用

現在オミクロン株の流行によってほとんどの県民割が停止されるような事態で、2月頃に予定をされていたGoToトラベルキャンペーンの再開も先送りになっています。

県民割やGoToトラベルキャンペーンが併用できれば、お得度がドカ~ンと上がりますのでキャンペーン再開後は要注目です。

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キャンペーンに乗っかるべきか?

マリオットの2022年のキャンペーンが発表されたことで、より今年プラチナやチタンなどのエリートステータスを獲得・維持するかどうかを悩まれている方もいるんじゃないでしょうか?

確かに2倍のエリートナイトクレジット&1泊ごとのボーナスポイントは魅力的ですが、マリオットがポイントやエリート資格をバラマキ、近いうちに制度を改悪するんじゃないかとの見方もありますからね。

特にポイント宿泊が現在のカテゴリー制から変動性に変わることで、大幅に必要ポイント数が上がる可能性もあるので、特にポイントに関しては要注意。

ただ、それでもマリオット系のホテルの宿泊料金の下落や国の旅行支援キャンペーンが強力なので、やっぱり今年に関しては、素直に今回のマリオットのキャンペーンにも乗っかっても良いんじゃないでしょうかね。

私の例ですが、今年は大阪いらっしゃいキャンペーンやきょうと魅力再発見旅プロジェクトなどの府民割を使って11泊の実績を稼いでいます。

11泊の支払い宿泊料金合計は62,134円で、1宿泊実績約5,648円という感じになっています。

貯まったポイントは、積算されていない宿泊もありますが、だいたい27,000ポイント(SPGアメックス決済でのポイントを除く)

支払い額は実際に支払った金額で、地域共通クーポンも含めた実質いくらではなく、他に地域共通クーポン31,000円いただいているので、何が何だか分からないぐらい^^;

これがもし宿泊実績2倍稼いでいたとなると、すごいことになりますよね!

キャンペーン開始時には、GoToや県民割のキャンペーンは使えませんが、再開後は1エリートナイトクレジット単価が3,000円を切るような時もありそうですからね。

ライフタイムエリートステータスの宿泊実績にも加算される見込みですし、お得な今年はたくさん国内で宿泊をして、来年海外でポイント宿泊やマイルに交換をして利用しまくる予定。

仮に1エリートナイトクレジット単価が6,000円なら、45泊で270,000円。

地域共通クーポンを有効利用をすれば、月2万円もかからない費用でマリオットのプラチナ資格を獲得・維持ができちゃいますからね。

あくまでも投資という感じで、個人的にはせっせと泊まるという感じになっていきそうです。

さいごに

今回のキャンペーンの発表ともに昨年のように一定の宿泊実績の加算は、今年はなさそうです。

そのため、プラチナ獲得のためには50泊、チタン獲得のためには75泊を積み重ねないといけないわけですが、今回のキャンペーンでそのハードルがかなり低くなりましたね。

今後の改悪の心配はあるものの、条件は良いので今年はできればチタンを狙いたいと思ってます。

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